グッピーの生態
この春先からグッピーを飼っています。

お受験が一段落してホッとした息子が、熱帯魚を飼いたいと言い始め、実際に生き物を育てるのはよいなぁと私も思い、以前に熱帯魚をたくさん飼っていた叔父に見てもらって、元気のよさそうなグッピーをペアで、ホームセンターで購入しました。
熱帯魚は「グッピーに始まりグッピーに終わる」そうで、なかなか奥が深そうです。

メスは、おとなしめのオレンジ色(尾ひれはきれいな金色)で、お腹が黒ずんでいる(卵胎生なので、卵でなく稚魚が生まれる)、元気そうなものを選びました(大きさは3cm程)。水槽の中にグッピーがたくさんいましたが、なぜかこの一匹だけ、こちら側に寄ってきて、媚びを売っているようにも見えました。
水槽に砂利を敷き、中和した水道水を満たし、水草を入れ、フィルターやライトをセットしてから、動きの良いオスとともに、水槽に入れました。オスはメスに比べ、ほっそりとしていて、尾ひれが大きく美しいです。

それから半年・・・グッピーは30匹以上に!(汗)
その間に観察されたこと・・・
・親は子供を食べる(残酷だが、親の口元近くにいた小さな稚魚は食われる。餌よりうまいらしい・・・。この点については、先日、ラジオの「子供電話相談室」でも質問が出ていました。それによれば、自然界では食べられる確率は低下するが、水槽の中だと、食べられる確率が上がるのだそうです。)
→稚魚を産卵箱あるいはガラス瓶などで隔離する必要あり
・水草を悪くしないためには、光ときれいな水が必要(何本かダメにした・・・)
 ただし水換えをあまり頻繁にすると、魚には負担になる
・水温は適温範囲内であれば、あまり神経質にならなくてもよい
・オスは時々ブルブル震えている(そして時折メスを追いかけまわしている・・・)
・餌を与えるとき、お腹を空かしたグッピーは今か今かと待ちかまえ、集まってくる(かわいい
) ・動きがはやい!(休んでいると思われる時以外・・・。)
・かなり長いうんちをする
・個体差がある(一匹一匹をはっきり判別できるわけではないが、身体の大きさ、色の濃さ等に違いがある)
・・・等々です。

黒い目がかわいらしい小さなグッピー達に癒されつつ、こうやって飼育されている「小魚(こざかな)」(と主人は言う)と、日々私達に食べられている大量の「小魚」との違いに思いをはせるのでした。
2010年10月17日
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